Gammaの使い方|AIでプレゼン資料を10分で作る方法【2026年最新】

「プレゼン資料を作るのに何時間もかかる…」

そんな悩みを抱えている方に、ぜひ知ってほしいAIツールがあります。

その名もGamma。テキストを入力するだけで、プロ品質のプレゼン資料が10分以内に完成するAIツールです。

実際の私自身の仕事を棚卸した時に、実際やっている仕事のほとんどは「資料作り」でした。

半信半疑の中、実際に使ってみたら、今まで3時間かかっていた資料作成が本当に10分で終わってしまいました。

一気に自分の中で世界線が変わりました。

この感覚を皆様にも味わって欲しいと感じております。

この記事では、Gammaを一度も使ったことがない初心者向けに、登録方法から実際の使い方まで丁寧に解説します。

Gammaとは?PowerPointとの違いは?

GammaはAIを使ってプレゼン資料・ドキュメント・Webページを自動生成するツールです。2022年にアメリカでリリースされ、2026年現在、世界中のビジネスパーソンに使われています。

PowerPointとの一番の違いは「作り方」です。

  • PowerPoint:1枚1枚スライドを手作りする
  • Gamma:テーマを入力するだけでAIが全部作ってくれる

デザインセンスがなくても、AIが自動でレイアウト・色・フォントを整えてくれます。「資料作りが苦手」という方にこそ使ってほしいツールです。

Gammaの料金プラン

無料プラン
¥0 / 月
まず試してみたい方向け
AIクレジット400(初回のみ)
基本的なテンプレート
Webで共有可能
おすすめ
Plusプラン
¥1,500 / 月
仕事で使いたい方向け
毎月400クレジット
全テンプレート使用可
PDFエクスポート
カスタムドメイン
Proプラン
¥3,000 / 月
チームで使いたい方向け
無制限クレジット
チーム共同編集
分析機能

Gammaの始め方(3ステップ)

ステップ1:gamma.appにアクセス
ブラウザで「gamma.app」にアクセスします。Googleアカウントで簡単に登録できます。

ステップ2:「New AI」をクリック
ログイン後、「New AI」ボタンをクリックします。「Generate」を選んでください。

ステップ3:テーマを入力して生成
作りたい資料のテーマを日本語で入力するだけ。例:「AIツールの活用方法について、初心者向けのプレゼン資料を作って」

実際に使ってみた体験談

私が最初にGammaを試したのは「AIナビJPのサービス説明資料を作りたい」と思ったときでした。

「AIツール比較サイトの紹介資料。初心者向け。5枚程度」と入力したら、約2分でデザイン付きの5枚スライドが完成しました。正直、想像の3倍クオリティが高くて驚きました。

文字のフォント・色・レイアウトが全部自動で整っていて、あとは内容を少し修正するだけ。以前は資料1つ作るのに2〜3時間かかっていたのが、15分以内に終わるようになりました。

Gammaが特に便利な使い方3選

使い方①:会議の提案資料を素早く作る
「〇〇の提案資料を5枚で作って」と入力するだけ。会議の前日でも間に合います。

使い方②:セミナー・勉強会の資料を作る
「〇〇について初心者向けに教えるセミナー資料を10枚で」と指定すると、わかりやすい構成で作ってくれます。

使い方③:Webページとして共有する
作った資料をそのままWebページとして公開できます。URLを送るだけで相手が見られるので、ファイルを送る手間がなくなります。

Gammaを使う上での注意点

注意点①:無料プランはクレジット制限あり
無料プランは初回のみ400クレジットが付与されます。1つの資料生成に約40クレジット使うため、約10回分です。継続して使いたい場合はPlusプランがおすすめです。

注意点②:細かいデザイン変更は手動が必要
AIが生成した資料をそのまま使うのではなく、内容の確認と微調整は必ず行いましょう。特に数字や固有名詞は自分で確認してください。

まとめ:資料作成の時間を10分の1にしよう

Gammaは「資料作りが苦手」「時間がない」という方に最適なAIツールです。

まずは無料プランで試してみてください。使ってみると、資料作成への苦手意識が一気になくなるはずです。

私がAIツールを使い始めて一番実感したのは「苦手だと思っていた作業が、AIを使うと得意になる」ということです。一緒にAIを味方にしていきましょう!

このブログでは引き続きAIツールの使い方を初心者向けに紹介しています。ぜひブックマークしてまた読みに来てください!

タイトルとURLをコピーしました