「プレゼン資料を作るのに何時間もかかる…」
そんな悩みを抱えている方に、ぜひ知ってほしいAIツールがあります。
その名もGamma。テキストを入力するだけで、プロ品質のプレゼン資料が10分以内に完成するAIツールです。
実際の私自身の仕事を棚卸した時に、実際やっている仕事のほとんどは「資料作り」でした。
半信半疑の中、実際に使ってみたら、今まで3時間かかっていた資料作成が本当に10分で終わってしまいました。
一気に自分の中で世界線が変わりました。
この感覚を皆様にも味わって欲しいと感じております。
この記事では、Gammaを一度も使ったことがない初心者向けに、登録方法から実際の使い方まで丁寧に解説します。
Gammaとは?PowerPointとの違いは?
GammaはAIを使ってプレゼン資料・ドキュメント・Webページを自動生成するツールです。2022年にアメリカでリリースされ、2026年現在、世界中のビジネスパーソンに使われています。
PowerPointとの一番の違いは「作り方」です。
- PowerPoint:1枚1枚スライドを手作りする
- Gamma:テーマを入力するだけでAIが全部作ってくれる
デザインセンスがなくても、AIが自動でレイアウト・色・フォントを整えてくれます。「資料作りが苦手」という方にこそ使ってほしいツールです。
Gammaの料金プラン
Gammaの始め方(3ステップ)
ステップ1:gamma.appにアクセス
ブラウザで「gamma.app」にアクセスします。Googleアカウントで簡単に登録できます。
ステップ2:「New AI」をクリック
ログイン後、「New AI」ボタンをクリックします。「Generate」を選んでください。
ステップ3:テーマを入力して生成
作りたい資料のテーマを日本語で入力するだけ。例:「AIツールの活用方法について、初心者向けのプレゼン資料を作って」
実際に使ってみた体験談
私が最初にGammaを試したのは「AIナビJPのサービス説明資料を作りたい」と思ったときでした。
「AIツール比較サイトの紹介資料。初心者向け。5枚程度」と入力したら、約2分でデザイン付きの5枚スライドが完成しました。正直、想像の3倍クオリティが高くて驚きました。
文字のフォント・色・レイアウトが全部自動で整っていて、あとは内容を少し修正するだけ。以前は資料1つ作るのに2〜3時間かかっていたのが、15分以内に終わるようになりました。
Gammaが特に便利な使い方3選
使い方①:会議の提案資料を素早く作る
「〇〇の提案資料を5枚で作って」と入力するだけ。会議の前日でも間に合います。
使い方②:セミナー・勉強会の資料を作る
「〇〇について初心者向けに教えるセミナー資料を10枚で」と指定すると、わかりやすい構成で作ってくれます。
使い方③:Webページとして共有する
作った資料をそのままWebページとして公開できます。URLを送るだけで相手が見られるので、ファイルを送る手間がなくなります。
Gammaを使う上での注意点
注意点①:無料プランはクレジット制限あり
無料プランは初回のみ400クレジットが付与されます。1つの資料生成に約40クレジット使うため、約10回分です。継続して使いたい場合はPlusプランがおすすめです。
注意点②:細かいデザイン変更は手動が必要
AIが生成した資料をそのまま使うのではなく、内容の確認と微調整は必ず行いましょう。特に数字や固有名詞は自分で確認してください。
まとめ:資料作成の時間を10分の1にしよう
Gammaは「資料作りが苦手」「時間がない」という方に最適なAIツールです。
まずは無料プランで試してみてください。使ってみると、資料作成への苦手意識が一気になくなるはずです。
私がAIツールを使い始めて一番実感したのは「苦手だと思っていた作業が、AIを使うと得意になる」ということです。一緒にAIを味方にしていきましょう!
このブログでは引き続きAIツールの使い方を初心者向けに紹介しています。ぜひブックマークしてまた読みに来てください!

